活動報告

富士宮JC・富士JC4月合同例会

2014年04月20日 16:04

4月17日(木) 富士市のラ・ホール富士にて年に一度の富士JCさんとの合同例会が開催されました。

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合同で例会を行う事により、より深いコミュニケーションを図り今後のJC活動や各事業に役立つネットワークを広げる事が目的です。P1030680

昨年は富士宮の運営でしたので、今年は富士JCさんの例会に富士宮がお邪魔させて頂きました。P1030682

今回の例会では各グループに分かれ、「チャレンジストーミング」を行いました。
これは「ブレインストーミング」という集団でアイデアを出し合うことによって相互交差の連鎖反応や発想の誘発を期待する技法を、富士JCさんが手を加え簡略化したものとの事です。

チャレンジストーミングの3原則

①粗野な考えを歓迎する(自由奔放)
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誰もが思いつきそうなアイデアよりも、奇抜な考え方やユニークで斬新なアイデアを重視する。
新規性のある発明というものは最初は笑いものにされる事が多く、誰も思いつかないような提案こそを重視し、選択していきます。

②量を重視する(質より量)
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様々な角度から多くのアイデアを出す。
一般的な考え方・アイデアはもちろん、一般的でなく新規性のある考え方・アイデアまであらゆる提案を歓迎する。

③アイデアを結合し発展させる(結合改善)
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別々のアイデアをくっつけたり、一部を変化させたりすることで、新たなアイデアを生み出していく。
他人の意見に便乗することが推奨される。

上記の3つの行程をじっくり・・・ではなく数分で行わなければなりません。
一番良い意見を選ぶのは時間がかかるでしょうが、奇抜な意見を選ぶというルールと、各テーブルに配置された富士JCさんのメンバーがコーディネータをしてくれたおかげでスムーズに進行できました。

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最後に各テーブルごとの発表となったのですが、
現実的な意見よりも、突拍子もない奇天烈な意見ほど会場が沸いておりました。
例会の場でこういう雰囲気を味わう事はなかなかできないのではないでしょうか。
少数派の意見だからこそ、非現実的な意見だからこそ大事にしていこうという事を常日頃から意識することが、
何物にも似ていない斬新でユニークな活動を発信し続ける原動力となるのかもしれません。
富士JCさんにはとても大事な事を教えて頂きました!
ありがとうございます!