委員会方針

~会員拡大系委員会~

明るい豊かな富士宮の実現をするためには、同じ志を持つ仲間と力を合わせなくては実現出来ません。その上で40歳での卒業という制度のもと活動している青年会議所は日々仲間を拡大し続ける必要があります。拡大系委員会では、真摯に相手の気持ちを思い、我々の真剣な思いを伝え、共に活動する仲間を見つける行動を起こします。

~青少年系委員会~

青少年の彼らには自分の成長を自ら、もしくは他人から“どうせ無理”と止められない限り、誰にも想像できないほどの無限の可能性を秘めています。また時代がめまぐるしく変化している近年、我々世代とは違う彼らにしかない価値観も持ち合わせています。我々は彼らの可能性を信じ、やらない理由を考える事から守り、決意し志しをたて、どうしたらやれるのか考える習慣を身につけさせ挑戦し成長できる事業を展開します。

~まちづくり系委員会~

戦後から75年の歳月が流れ、現在の平和と繁栄は先人の多くの尊い犠牲、また戦火から辛くも逃れ、焼け野原から復興させるべく凄まじい努力を費やした先人達に築かれました。

その一方で、先の大戦を体験した世代が少なくなり、戦争を知らない世代が増え記憶も徐々に風化しつつあるといわれています。戦争の悲惨さ、平和の尊さを将来にわたって語り継ぐことは勿論、戦後未来の日本をどうするのかと真剣に考え行動されたその意思を、戦争を知らない世代に継承し、平和の大切さ、命の大切さ、困難に立ち向かう意欲が持てる機会を提供し、成長出来る事業を展開します。

~渉外系委員会~

十年一昔という言葉もありますが、今ではその言葉も古く感じるほど我々を取り巻く環境は科学の進歩と比例して速くなっています。高度情報化社会が進むにつれ必要な情報も今では携帯電話を使用すれば一瞬で得られるほど便利な時代になってきましたが、一方ではその情報にも信憑性を疑うものも多く目にするようにもなり、情報を扱う側の見極める力も必要とされてきています。それは良いもの悪いもの含め、実際に見たもの、経験したものの積み重ねによって得られるものです。各々で捉え方は違いますが、その行動は個人の力になります。

渉外系委員会では日本青年会議所が主催する3大事業をはじめ、メンバーへ各事業の目的、内容の正確な情報を伝え、各事業への参加目的意欲を向上させることで成長する機会の提供をサポートします。

~事務局~

富士宮青年会議所の根底をなす要となります。全ての委員会を統括し各委員会間の連絡調整役となるために、日々の連絡を密に取り合い円滑なLOM運営を行って参ります。また、理事会の設営、各種会議の設営、各委員会の調整や外部からの依頼の調整を行い、会員の成長のための基盤づくりを行って参ります。

~出向~

自分自身の意思次第で国内外を問わず、自身の成長の機会を得られる場です。2019年には多くのメンバーがJC青年の船「とうかい号」へ出向し、個人としてもLOMとしても成長の機会を頂きました。育った環境が異なる他のJCメンバーと共通した目的に向かって共に活動することによって、今まで見えていなかった、気づいていなかったものが見えてきます。また多くの人との出会いの場でもあります。積極的に参加し、まずは自身の成長、そして成長した人材からLOMへと還元されます。