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2026年度、東部9JC合同例会
2026年3月5日 静岡県東部地域の青年会議所が一堂に会する「東部9JC合同公式訪問例会」が、沼津市のコンベンション施設・プラサヴェルデにて開催され、本年度は一般社団法人沼津青年会議所が主幹を務め、下田・熱海・御殿場・裾野・沼津・富士宮・富士・伊東の各青年会議所が参集しました。
本例会は、年度初めの重要な公式行事として、多くの理事長・役員・メンバーが参加し、東部地域の連携と友情を深める貴重な機会となりました。
例会冒頭では、各LOM理事長が登壇し、本年度の抱負とともに、合同公式訪問例会が継続して開催できることへの感謝が述べられました。地域課題が多様化する中、互いの活動や想いを共有できるこの場の意義が改めて確認され、地域の未来を担う責任と覚悟が力強く発信されました。また、周年を迎える各LOMの紹介も行われ、会場全体で祝意が示されました。
その後、恒例のシュプレヒコールが行われ、会場は一体感と熱気に包まれました。参加者が声を合わせる姿は、地域の未来を担う青年としての誇りと連帯感を象徴するものとなりました。
ブロックアワーでは、静岡ブロック協議会の各委員長より、本年度の事業計画と方向性が説明されました。地域課題の解決や若者の地域参画、広域連携の強化など、県全体を見据えた取り組みが共有され、参加者は真剣に耳を傾けました。
例会後の懇親会では、他LOMのメンバー同士が積極的に交流し、新たなつながりが生まれました。参加者が「名前」と「相手に聞きたいこと」を記したネームタグを着用するなど、交流を促進する工夫も見られ、会場には多くの笑顔と会話が広がりました。
また、余興として実施されたゲーム大会も大いに盛り上がり、世代や役職を越えた交流が実現しました。最後には全員で肩を組み、「明日のために」を合唱し、会場は一体感に包まれる中、例会は盛会のうちに終了しました。
本例会を通じて、東部9JCの絆が改めて確認されるとともに、地域の未来に向けた決意を共有する機会となりました。今後も各LOMが連携し、より良い地域づくりに向けて運動を展開してまいります。









