委員会方針

【 チャレンジ!青少年育成委員会 】

委員長 太田 岳彦

幼少期は、好奇心からなのか、何事にも興味を持ち積極的に挑戦しました。しかし、成長する中で羞恥心が芽生え、失敗することや、自分自身を表現することは、恥ずかしい思いをすると学んでしまいました。このことから、失敗しないことを目的としていませんか。
 目的を明確にし、一歩踏み出す勇気と失敗を恐れずに挑戦する事の大切さを伝え、健全な青少年の育成に繋げます。

【 和のこころ発信委員会 】

委員長 眞 久光

 日本人は、古くから自然や物などに神々が宿ると考え、敬ってきました。その心は、相手を思いやり、全ての事柄に感謝し、和の心を大切にする文化です。しかし、価値観の多様化する中で、日本人としての和の心が薄れつつあります。青年経済人として地域と積極的に関わる挑戦者となり、いまいちど和の心を取戻し、感謝の心溢れる富士宮を実現することを目的とします。

【 会員拡大委員会 】

委員長 後藤 真太郎

 会員拡大は、青年会議所運動の根幹をなす活動です。一人でも多く富士宮のことを考え、関心を持つ若者が増えることで、明るい豊かな社会への発展に繋がります。
人間は少しの負荷を与えることにより成長します。人が成長することにより組織が成熟し、組織が成熟する事で経済活動が発展します。次代を担う青年経済人として、人と技術が調和する未来を見据えながら研修事業を行い、多くの候補者に参加して頂き、青年会議所の魅力を伝え、果敢に挑戦し続けることで、100人態勢を目指し活動することを目的とします。

【 総務広報委員会 】

委員長 黒松 日高

総会運営においては、最重要事項を議決する会議、最高議決機関であることを認識し運営にあたり、全会員に総会の重要性を伝播することを目的とします。
広報活動とは、対内外に行う必要があります。対内的には、具体的な内容を様々な角度から会員全てに発信し、対外的には、地域社会に対して青年会議所活動をより理解して頂ける手段や内容を検討し発信することを目的とします。

【 事務局 】

事務局長 岡田 優

 事務局系委員会は、事務関連及び理事会運営を担当し、各委員会と連絡を密にし、LOMの円滑な運営を目的とします。
 特に理事会では、将来を見据え、アジェンダシステムを再導入する為に、富士宮青年会議所に適した書式を作成し、全会員に情報が伝わるよう活動致します。そして、効率の良い会議を運営することで、会議時間を短縮し、円滑な理事会運営を目的とします。

【 出向 】

 「自らを変えられないものに社会を変えられるはずがない」
出向とは、自分自身の意志で、国内外を問わず、様々なステージで自身の能力を最大限に引き出すことが出来るシステムです。同世代の活躍している同志から刺激を受け、何事にも失敗を恐れず挑戦し、自らを変化させましょう。その変化が自身の成長へ繋がり、地域に還元されるのです。
出向者は、LOMの代表として自覚を持ち挑戦し、得た経験をLOMへ還元し、LOMは覚悟を持って出向する会員に対して全面的に支援致します。