委員会方針

『まちづくり系委員会』

日本の戦後教育では、日本人が本来持っていた国家観や思想は全て否定され、自虐史観が日本中を支配した。自国の国旗を掲げ、国歌を歌うことに反対する国民が、日本以外のどこにあるというのか。愛国心といえば右寄りに捉えられる風潮さえある。そんな中でも、オリンピックをはじめとするスポーツ大会を見ると、観客席では国旗を振り、皆が胸に手を当てて国歌を歌っている姿がある。日本人は普遍的に日本を愛し誇りに思う気質を今もしっかり持っていて、愛国心は生きているのだと実感する。祖国を想う健全な愛国心を育む道徳教育が必要であるとともに、家族の中で芽生える家族愛の尊さをはじめ、伝統や文化、そこに生きる喜びを表す郷土愛の大切さも忘れてはならない。そういった自国の歴史・文化への理解は今日広がるグローバル社会においても必要である。

『渉外系委員会』

対外的窓口として、常に状況を先読みしメンバーが必要とする情報を集め、日本青年会議所をはじめとする各事業の内容や目的をメンバーに伝え参加目的意識を向上させることでメンバーが成長する機会を創りだしていく。

また「とうかい号」事業において一般乗船者の窓口となり青年たちに人との交流の場を提供することによって友情を育み、より多くの気づきを得、成長する機会として頂き、この活動を通じ、地域社会や会社企業と目的を共有し、利他の精神から判断と行動をし、誰もが挑戦できる明るい豊かな社会の実現への一歩とする。

『拡大会議』

『 「新友」は「親友」となり「信友」「深友」「心友」を経て「真友」となる。』

「新」しい出会いがあり、語り合う毎にお互いを知り、誠実な姿勢が「親」しみを「深」め、「信」頼を生み、自らの信念を語り合う中で、お互いの「心」を尊重し、励まし合うことで、「真」の友情が築き上げられていく。

私たちが目指す明るい豊かな社会を実現するために最も必要でなくてはならないもの、それは仲間である。思いを一つに出来る、共に行動する仲間がいなくてはJC運動を行うことは出来ない。多くの市民の共感を得る運動を行うためには、まず私達自身もたゆまぬ向上が求められる。なぜなら、青年会議所への興味を持っていただく最初の入り口が私達自身の姿であるからだ。新たな友との出会いが私達の成長をもたらし、かけがえのない財産となっていく。仲間の数だけ集団としての魅力が増していき、そして、それが我々の運動を更に強く展開することに繋がっていく。

共に高めあうことで生まれる真の友情がある。まだ見ぬ新たな仲間を皆で、迎えにいこう。

『出向会議』

我々(一社)富士宮青年会議所は、2019年度に東海地区4ブロック全ての青年会議所が協力して主催する第46回JC青年の船「とうかい号」の事務局担当として、運営を担う役割がある。参加者総勢600名を越す青年会議所最大級の事業であり、我々が過去に経験した事のない担いとなる。我がLOM伝統ある「おもてなしの精神」は、日本の伝統精神であり、日本が今まで大事にし、これからも守っていかなくてはいかないものであり次の世代に継続しなくてはいけない精神である。裏表なく相手のことを考え、人が気づかない、目の見えないところまで気を使う精神を持ち団結し挑戦していく。

また出向者を全メンバーで支援すること、そして出向者の経験を全メンバーで共有することがLOMの財産になり個々の成長こそが我が郷土の発展に繋がっていく。

事務局 事務局長 黒松日高

2019年度一般社団法人富士宮青年会議所事務局長という大役を任せていただき、大変光栄に思うと共に身の引き締まる思いです。

私の目指す事務局は、各委員会・各会議に寄り添って同じ視点で、よく連携していく身近な事務局を目指します。そしてLOM全体が円滑に活動できるように事務局全員が一丸となって、富士宮青年会議所を支えてまいります。また、アジェンダシステムの継続、総会の担当、理事会の設営、対外との窓口など多くのことも求められます。視野を広く持ち、全体を見渡すことができるよう、事務局長として邁進してまいります。一年間よろしくお願いいたします。