理事長所信

一般社団法人富士宮青年会議所
第48代理事長 村野 文政

1980年生まれ
株式会社村野 代表取締役
2005年 一般社団法人富士宮青年会議所入会

2019年度スローガン

理事長所信

【はじめに】

2019年、平成が終焉する。昭和に生まれ平成を生き新たな年号に変わる。新しい時代の幕開けとなる。時代の流れは速く情報、情勢が日々変化する中、我が国日本では人口減少や高齢化の進展に歯止めがかからず、経済の縮小や労働者の確保など多岐にわたり問題が目に見え身近に感じられるようになってきた。各地で地方創生が叫ばれる中、我がまちで何が出来るのかという大義に対し、10年先、20年先の未来を描き行動しなければならないと痛切に感じる。その中で、2015年9月の国連サミットにて持続可能な開発目標(SDGs)が採択された。そのSDGsの17の項目について我々青年会議所が活用を進め、地域特性に合った持続可能な社会基盤の形成を目指し、全員が挑戦し、誰一人取り残さないまちを築く為に我々メンバーが率先して行動しなければならない。先人たちが幾多の困難を乗り越えその時代の変化に対応し今日を創ってきたように、我々もまた、青年らしく勇気と情熱を持ち、次世代を担う子供たちがこの国このまちに生まれてよかったと思えるように、JC運動に邁進していきたい。

結び

人は誰でも限られた時間の中で生きている。JC運動に邁進する我々のこの時間、この一瞬の間にも家族、会社の仲間の代わりによって成り立っている。我がまちを想いJC運動をするならその人たちの分まで感謝の心を忘れることなく一瞬一瞬を大事に真剣に取り組まなければならない。

今年度は、私たちにしか体験できないことがある、私たちにしか見ることの出来ない場所がある、その先に必ず私達が目指す富士宮が見えてくる。

郷土愛溢れるまちの実現に誇りを持って挑戦しよう。